講演情報・イベント告知

 

第13回通常総会を開催しました【2021年6月4日】

2021年6月4日(水)、NPO森は海の恋人事務局において第13回通常総会を開催しました。
新型コロナウィルス感染拡大防止のため、一部役員のみの出席とし、正会員の皆様には書面決議にてご参加いただきました。

審議内容は全ての議案が原案通り可決されました。ご協力くださいました皆様に心より御礼申し上げます。

2020年度決算報告・事業報告については、日本財団が運営するサイト『CANPAN』に掲載されておりますので併せてご参照ください。

fields.canpan.info/organization/detail/1231420918

2021年 植樹祭中止のお知らせ

森と海、自然と人とを繋ぐ本活動をご支持頂いておりますこと、心より御礼申し上げます。

毎年6月の第一日曜日に開催してまいりました「森は海の恋人植樹祭」ですが、新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、2021年についてはやむを得ず中止とすることになりましたのでお知らせいたします。

昨年に続き、皆様をお迎えすることができず、関係者一同大変申し訳なく感じております。

今後も次世代へ豊かな自然を残すことを目的に森づくり活動を続けてまいりますので、「森は海の恋人」をどうぞよろしくお願い申し上げます。

発災から10年【2021年3月11日】

東日本大震災から10年目となりました。
NPO会員の皆様をはじめ、見守っていただいている方々に改めて感謝申し上げます。

舞根地区で行われている災害復旧工事(河川護岸改修)はいよいよ大詰めを迎え、川を堰き止めていた工事は来週中には通水する予定になっています。
(会員の皆様へは、詳細は会報「下ノ海ニ居リマス」にて事業報告を含めてお知らせいたします。)
また、本年の森は海の恋人植樹祭の開催の可否につきましては、関係者と協議のうえ改めてお知らせいたします。

より良い状態の自然環境を後世へ残すことは、現在を生きている我々の使命の一つです。
次世代へと繋げる活動は地道なものですが、その積み重ねは未来に生きる人々の大きな財産となり、希望なのだと信じています。
森は海の恋人はこれからも未来に向けた活動を続け、世界に発信して参ります。

NPO法人森は海の恋人
理事長 畠山重篤

森は海の恋人カレンダー2021』が完成しました!【2020年11月13日】

『森は海の恋人カレンダー2021』が完成しました!
追ってNPO会員の方へはニュースレターでもご連絡いたしますが、例年どおりカレンダーをご希望の会員の方には、無料で送付させていただきます。

ご希望の方は事務局までメールかFAXで「カレンダー希望」の旨ご連絡ください。
※発送は12月初旬を予定しております。


非会員の方でカレンダーをご希望の方はお手数ですが下記サイトで販売されておりますので、そちらをご利用頂ければ幸いです(売上金はNPOに寄付されております)。

カレンダー販売サイト https://hankoillust.thebase.in/items/2375402

第5回『澄和Futurist賞』を受賞しました!【2020年10月8日】

理事長 畠山重篤が第5回『澄和Futurist賞』を受賞しました!Futurist賞は、「より良い未来構築」の為に市民目線で地道に取り組んでいる個人または団体を表彰し、その意義ある活動がより広く認知され、さらなる理解協力が得られるよう応援するために設置させたものになります。↓↓↓ 画像をクリックすると一般財団法人澄和 第5回Futurist賞のページに移動します。↓↓↓

 

環境教育:盛岡市立下橋中学校の皆さん【2020年10月21日】

盛岡市立下橋中学校2年生の皆さんが今年も体験学習に来てくださいました!

環境教育:面瀬小学校の皆さん【2020年9月29日】

気仙沼市立面瀬小学校5年生の皆さんが体験学習に来てくださいました!

環境教育:月立小学校の皆さん【2020年9月25日】

気仙沼市立月立小学校5・6年生の皆さんが体験学習に来てくださいました。
生憎の天気でしたが、海のことを知りたいという気持ちがとても伝わってきました。

環境教育:鹿折小学校の皆さん【2020年9月8日】

気仙沼市立鹿折小学校2年生の皆さんが体験学習に来てくださいました!

環境教育:仙台市立根白石中学校の皆さん【2020年9月3日】

仙台市立根白石中学校2年生の皆さんが体験学習に来てくださいました!

環境保全:東日本大震災で創出された湿地水域で、 “川えび”の新種を発見

東京農業大学・生物産業学研究科(北海道網走市)、千葉県立中央博物館(千葉県千葉市)、首都大学東京・都市環境科学研究科(東京都八王子市)、NPO 法人「森は海の恋人」(宮城県気仙沼市)からなる研究グループが、気仙沼市の河川において、十脚目甲殻類(エビ類)の新種を発見し、国際専門誌 Zootaxaで公表されました。

プレスリリースは下の画像をクリック!! (PDFが開きます)

環境保全:環境省「日本の重要湿地500」 に選定されました!!

環境省では、生物多様性の観点から重要度の高い湿地を「日本の重要湿地500」として選定しています。
この度、気仙沼市舞根の湿地が新たに登録されました!
日本の重要湿地

森は海の恋人を応援してくだっている皆さま
皆様のお陰で、当地域に宝が一つ増えました。改めて、心から感謝申し上げます。
東日本大震災以前、この湿地は約40年もの間耕作放棄地となっていました。東日本大震災の影響で地盤沈下し、海水が流入するようになったことで現在は豊かな生態系を醸しております。新生の湿地であるとも言えますが、1940年代の写真を見ると現在の状況によく似ています。昔の姿に戻っただけだとも言えます。
日本では潟の埋め立てを行ってきた歴史があり、ここ舞根地区でも時代の変化とともに広い干潟を埋め立て、農地へ変えてきました。
当法人では、多くの研究者の皆様にもご協力頂き、震災直後よりこの湿地の保護・保全に取り組んで参りました。その取り組み方はとてもシンプルで『見守る』という方法です。一時、農地災害復旧事業(被災した農地に盛土等をして元の形に戻す工事)により埋め立てが懸念されましたが、地権者の方々のご協力のもと、また、農地として利用する予定もないため、農地災害復旧工事はしないことになりました。
その結果、時間の経過とともに干潟の生き物が増え、ハゼなどの魚類も増え、淡水から塩水まで環境の変化に富んだ豊かな湿地へと変化してゆきました。現在では魚の子どもの成育場であり、それらをエサとする野鳥が訪れるサンクチュアリーにもなっています。
東日本大震災後、三陸沿岸部にはこのような場所たくさんありましたが、現在ではほとんど残っていません。
震災は多くを消し去っただけではなく、人の手ではなかなか作ることのできない貴重な宝を残してくれたのです。
引き続きこれらのフィールドを保全し、豊かな自然環境を少しでも多く後世に手渡していけるよう尽力して参ります。
今後とも、NPO法人森は海の恋人をよろしくお願い申し上げます。
理事長 畠山 重篤
スタッフ一同

環境保全:「廿日市漁民の森づくり」第10周年記念 前夜祭に畠山重篤が登壇します! 【2015年10月17日】 終了

「森は海の恋人 人の心に木を植える」

【主催】広島西部ロハスの会
【日時】2015年10月17日(土)
・受付 17:30から
・講演 18:00から
【場所】広島サンプラザ(広島市西区商工センター三丁目1番1号)
【参加費用】無料 事前申込が必要です。
【問合先】電話:0829-31-6655 FAX:0829-31-5855(永本建設㈱内)
チラシはこちらから!

まちづくり:「生物多様性アクション2018」で復興支援賞を受賞しました!【2019年11月8日】

生物多様性アクション大賞は、国連生物多様性の10年日本委員会が「国連生物多様性の10年」の日本における広報活動の一環としてスタートさせました。
NPO法人森は海の恋人では、東日本大震災の影響で新生した塩性湿地の保全活動を実施しています。
そのことに対して高く評価頂き、特別賞(復興支援賞)を受賞しました!

授賞式
日程:2018年12月7日(金)
時間:13:30–17:00 13:00受付開始
場所:東京ビッグサイト 会議棟7階 701会議室

審査結果は下の画像をクリック!!

まちづくり:講演会『奥尻に学ぶ-復興の真実と復興バブル後のまち-』を開催します【2014年8月30日】

『奥尻に学ぶ-復興の真実と復興バブル後のまち-』
スピーカー:竹田 彰 氏(元奥尻町総務課長)

1993年7月におこった北海道南西沖地震の津波被害から20年。震災から5年で完全復興を宣言した奥尻町は、その後、どのような道を辿り、“今”どのような局面を迎えているのでしょうか。奥尻町が目指した復興とは何だったのか。元奥尻町総務課長の竹田彰氏の話から今後のまちのあり方のヒントを探ります。

日時:2014年8月30日
場所:海の市2階コミュニティスペース(宮城県気仙沼市魚市場前7-13)
定員:40名(先着順)
主催:一般社団法人プロジェクトリアス(共催:NPO森は海の恋人、後援:気仙沼市)
申込方法(当日参加可能):
メールにて下記事項をご記入のうえ、お申し込みください。
懇親会に参加希望の方は合わせて「懇親会参加希望」とご記入ください。
(1)お名前(2)所属等(3)連絡先/メールアドレス

お申し込み先:projectrias@gmail.com
↓画像をクリックするとイベント内容が掲載されたページが開きます!

 

その他:森は海の恋人カレンダー2021』が完成しました!【2020年11月13日】

『森は海の恋人カレンダー2021』が完成しました!
追ってNPO会員の方へはニュースレターでもご連絡いたしますが、例年どおりカレンダーをご希望の会員の方には、無料で送付させていただきます。

ご希望の方は事務局までメールかFAXで「カレンダー希望」の旨ご連絡ください。
※発送は12月初旬を予定しております。


非会員の方でカレンダーをご希望の方はお手数ですが下記サイトで販売されておりますので、そちらをご利用頂ければ幸いです(売上金はNPOに寄付されております)。

カレンダー販売サイト https://hankoillust.thebase.in/items/2375402

その他:日本経済新聞本紙朝刊に掲載されました!【2020年3月29日】

日本経済新聞本紙朝刊「My Story」(2020年3月29日付)に、理事長 畠山重篤のインタビュー記事が掲載されました!

その他:東日本大震災から9年が経ちました【2020年3月11日】

あの日から9年が経ちました。
皆様に支えられ今日を迎えられたこと、改めて感謝申し上げます。

震災で甚大な被害を受けた気仙沼市沿岸部は、新しい町並みへと生まれ変わってきました。
大切な人や街を失った悲しみが癒えるわけではありませんが、将来同じような自然災害に直面した際には、たくさんの命が危険にされされることがないよう、防災の観点からも自然のことを語り継いでいける団体でありたいと考えております。

その他:会報『下ノ海ニ居リマス』No.11を発行しました!

3月25日に会員の皆様に郵送でお送りしております。今回は2018年度の活動報告、理事長のエッセイ、舞根森里海研究所の利用状況などを掲載しております。

その他:NHK ONLINE(NHK FM) 『音の風景』で舞根湾が紹介されます!!【2017年10月28日から】

ラジオ番組『音の風景』(NHK FM)で、森は海の恋人事務局前の舞根湾が「音」で紹介されます!!
音で秋の舞根湾を感じてください!

初回放送日:2017年10月28日(土)
時   間:22:55から
放 送 局:NHK FM

放送日程は下記もございます!!
「舞根湾の夜明け」~宮城~
放送局 日時 時間
FM  10/28 22:55
FM  10/31  9:15
R2  11/4  13:20
FM  11/5 20:55
FM  11/6  9:15
R2  11/11 23:50
FM  11/23  7:20

また、「NHKラジオらじる★らじる」の聞き逃し番組サービスを使ってネットでもお聞きいただけます。
「舞根湾の夜明け」は10月30日(月)正午より3ヶ月間配信されます。
ネット環境があれば、PCやスマートフォン、アプリでも聴くことができます!!

番組表は下の写真をクリック!