気仙沼市内の堤防計画について行政と住民が意見交換する市民説明会が11日よりスタートしました。説明会は29日まで12会場で開催される予定です。 2012年7月13日付け『三陸新報』1面では、市民説明会のスタートとなった内湾

『三陸新報』は、2012年7月7日付より「検証 防潮堤企画」と題し、堤防高の方針が決まった経緯や必要性をシリーズで検証しています。 2012年7月11日付けの記事では、砂浜の海水浴場を観光資源としてきた地域(大谷、伊勢浜

『三陸新報』は、2012年7月7日付より「検証 防潮堤企画」と題し、堤防高の方針が決まった経緯や必要性をシリーズで検証しています。 2012年7月10日付の記事では、気仙沼市舞根地区の住民が、海と共に暮らしたいとして防潮

『三陸新報』は、2012年7月7日付より「検証 防潮堤企画」と題し、堤防高の方針が決まった経緯や必要性をシリーズで検証しています。 2012年7月8日付の記事では、本吉町大谷地区の例を挙げ、フノリやマツモが取れた岩場が堤

『三陸新報』は、2012年7月7日付より「検証 防潮堤企画」と題し、堤防高の方針が決まった経緯や必要性をシリーズで検証しています。 2012年7月7日付の記事では、堤防高が決定された背景が中心に述べられています。国から1

2012年6月7日、舞根2区は、気仙沼市長に対して防潮堤計画の撤廃を要請する要望書を提出しました。 市長は「失う財産が無い場合は造らない方向で検討する」という方針を示してくださいました。 概要は下記6月8日付各紙で報じら

2012年6月7日付『三陸新報』は、復興庁が各市町村の復興事業と工程表、本年度の成果目標などをまとめたとして、その概要を報じています。 本年度は、震災前と同じ高さで復旧する堤防、離岸堤をはじめ、気仙沼港と御崎港で本復旧工

5月28日、舞根2区で防潮堤に関する会合が開かれました。 会合には住民及び舞根2区の自然環境調査を行っている大学関係者が参加。防潮堤が地域にとって必要なのかどうかについて話し合われました。 話し合いの結果、自然豊かなこの

5月27日、気仙沼市主催による「まちづくり分科会」が開催されました。 防災集団移転及び災害公営住宅関連の進捗状況の報告、災害危険区域指定の方針、漁業集落事業に関する事業等が議題として挙げられました。詳しくは下記の資料をご

5月25日付『三陸新報』は、宮城県が新堤防の高さや完成後のイメージを公開したとして、気仙沼・本吉地方の各漁港における計画堤防高を掲載しました。 新堤防の高さは明治三陸級に備えるもので、これまでの堤防よりも大幅に高くなる見