2012年8月19日付『三陸新報』は、気仙沼市本吉町の大谷海岸に、堤防高の高さを示す看板が設置されたと伝えています。 これは、住民の要望を受けた県気仙沼土木事務所が作成したもので、高さ9.9m(平均海面高)の位置に設置さ

2012年8月10日付『三陸新報』は、気仙沼市の市民有志によって8日夜開催された防潮堤勉強会の様子を掲載しています。 初回は市民や行政関係者ら120名が出席。堤防高を決めた県河川課の門脇雅之課長、県議会で堤防問題を追及し

2012年8月9日付『三陸新報』は、「防潮堤の説明会に参加して」と題し、行政が主催の大島地区における防潮堤説明会に参加した市民の感想を掲載しています。 行政側の説明に対する強い不満と、防潮堤計画によって生活環境が破壊され

2012年8月7日付け『三陸新報』は、堤防計画に対しる疑問や不安を解消するため、気仙沼市の市民有志が「防潮堤を勉強する会」を設立した旨掲載しています。 行政主催の説明会は難しく、このまま計画が進めば後悔が残るとして、震災

2012年8月3日付け『三陸新報』では、7月31日に気仙沼市本吉町の大谷地区で開催された津波シミュレーションの説明会の様子を掲載しています。 この説明会は、海岸堤防高設定のために行った津波シミュレーションについて、大谷南

2012年7月31日付け『三陸新報』では、気仙沼市などによって29日に開催された気仙沼市大島での堤防説明会の様子を伝えています。 当初は震災前と同じ高さに原型復旧する計画だった小田の浜、田中浜について、「防災上を理由」と

2012年7月15日付け『三陸新報』1面では、気仙沼市中心部の内湾地区の復興再生を考える「内湾地区復興まちづくり協議会」が13日会合を開き、浮上式防波堤案の採用を断念し、別の作で復興へのスピードを上げ、賑わいのあるまちづ

2012年7月14日付け『三陸新報』では、12日に開催された気仙沼市階上地区を対象とした堤防計画の市民説明会の様子を掲載しています。 説明会では、ほとんどの住民が堤防の必要性に理解を示したものの、高さや位置を疑問視し、自

2012年7月14日付け『三陸新報』では、新たな堤防整備によって「海水浴場の砂浜が無くなるのではないか」という住民の疑問が高まる中、菅原市長は13日、堤防を陸側に引く手法を選択しの一つとして検討していることを明らかにした