2012年10月12日~25日までに『三陸新報』に掲載された防潮堤関連記事は以下の通りです。 【記事詳細】 2012年10月12日付『三陸新報』2面 「住民意見尊重せよ 県議会、県に柔軟姿勢求め決議」 2012年10月1

!!【緊急】共に郷土を守ってください!!  これまで「住民の声を第一に」という姿勢を示してきた菅原茂気仙沼市長が、「防潮堤計画高は基本的に変えるつもりはない」とし、気仙沼市全域をコンクリートの壁で覆うことを明言しました。

2012年9月28日付け『三陸新報』は、村井知事が国に対し一部地域の堤防を内陸に移して整備することを認めるよう強く要望していることを明らかにしたと述べています。 しかし一方で、堤防の高さについては「同じ不幸を絶対に繰り返

2012年9月26日付『三陸新報』は、9月23日に本吉町小泉地区の住民が開催した防潮堤の勉強会について記事を掲載しています。 勉強会は、小泉地区の明日を考える会が堤防建設について考える機会をもつために開催したもの。参加者

2012年9月22日付『三陸新報』は、気仙沼市の防潮堤建設をめぐる課題と現在の状況について記事を掲載しています。 課題を抱える地域がある一方で、浜ごとの話し合いは進んでいるとし、早い地域では10月に具体的なイメージ図を示

2012年8月31日、宮城県気仙沼市の海岸堤防に関し、国土交通省海岸室と横山勝英(首都大学東京/NPO法人森は海の恋人理事)との間で意見交換が行われました。 意見交換の内容は以下の通りです。PDFファイルを開くと、詳細な

2012年8月28日付『三陸新報』は、8月24日までに5回開催された気仙沼市民有志による「防潮堤を勉強する会」に関し、記事を掲載しています。 「防潮堤を勉強する会」は毎回100~170人が集まり、会場が満席状態になるほど

2012年8月28日『三陸新報』は、8月31日、県が南三陸町の戸倉海岸で海岸堤防の災害復旧工事着工式を行う旨掲載しています。 戸倉海岸には8.7mの傾斜堤が建設される予定であり、気仙沼・本吉地方では初めての堤防本復旧とし

2012年8月23日付『三陸新報』は、21日に村井嘉浩知事が気仙沼市の海岸堤防建設予定地を視察した様子を伝えています。 視察したのは気仙沼市魚町をはじめ、唐桑町の西舞根、鮪立、小鯖。 視察各地で住民から「堤防があると安心

2012年8月21日付『三陸新報』3面では、8月14日に開催された「防潮堤を勉強する会」第2回の要旨を掲載しています。 また、同2面では、『“計画ありき”に見える防潮堤』と題し、防潮堤を勉強する会に参加して感じられたこと