『三陸新報』では、「堤防とまちづくり」と題し、地域における堤防議論を6回シリーズで伝えています。 2013年8月14日付の記事では、「みんなの海を守りたい」と題し、気仙沼市大島 小田の浜における防潮堤議論が掲載されていま

『三陸新報』では、2013年8月13日付より「堤防とまちづくり」と題し、地域住民と行政の間における堤防議論の「今」を6回シリーズで掲載しています。 2013年8月13日付の記事では、「100年後の答えを探す」と題し、気仙

2013年7月20日付『三陸新報』暑中特集号第4面では、「防潮堤整備のゆくえ」と題し、住民が建設計画で示された堤防高を「高すぎる」と感じながらも、安全優先のために止む無くその建設に合意している過程を掲載しています。 【記

2013年3月29日付『三陸新報』1面、および4月4日付同紙2面では、防潮堤の整備に対する住民の合意が6割にとどまっていることについて記事が掲載されています。 気仙沼市が震災復興推進会議に示した海岸防潮堤整備の進ちょく状

2月6日付『毎日新聞』2面「特集ワイド」は、気仙沼市や石巻市の巨大防潮堤計画に対し住民が「反対」の声を上げられずにいる状況を掲載しています。 高いコンクリート壁で海を覆えば、海辺の生態系を壊し、津波からの避難が遅れるとい

2012年12月21日付『三陸新報』は、気仙沼市の浦の浜地区などを対象とした漁業集落整備の説明会で20日、県が「(明治三陸級の)L1津波から守るべき民家がなければ、L1堤防は不要とする選択肢はある」との新たな考えを示した

2012年12月6日付『三陸新報』は、12月4日に気仙沼市唐桑町鮪立地区において開催された地域意見交換会の様子を伝えています。 意見公開会では、県市の提案をもとに防潮堤整備と漁業集落防災機能強化事業(魚集事業)について議

11月12日(月)午前11時半、大谷地区振興会連絡協議会は、大谷海岸の防潮堤に対する署名を市長に提出しました。 人口はおおよそ3500人のうち、1324人の方々が署名。現在計画されている防潮堤の計画の一時停止と、 住民の

2012年10月26日~28日付『三陸新報』は、気仙沼市民有志によって開催されてきた「防潮堤を勉強する会」の最終回で行った市長の答弁について連載しています。 市長は予め提示のあった18項目の質問につき回答しました。 詳し