2013年12月10日付『三陸新報』1面は、気仙沼市唐桑町鮪立地区の住民が9.9mの防潮堤は高すぎるとして5m案を県に要望していたのに対し、県としては高さを変更する考えがないことを伝えてきたと報じています。鮪立地区は、住

2013年12月7日付「三陸新報」1面では、南三陸町の志津川地区まちづくり協議会が5日、防潮堤のセットバックや被災した姿の防潮堤を震災遺構として保存することを求める中間提言書を町当局に提出したとして、関連記事を掲載してい

2013年12月7日付『三陸新報』1面では、12月5日、気仙沼市が宮城県宛に内湾地区の防潮堤に関する要望書を提出したことに関する記事を掲載しています。 【記事詳細】  『三陸新報』2013年12月7日付1面 「3.8m以

『三陸新報』では、防潮堤の高さに気仙沼市住民が異論を示している様子を数日間にわたって報道しています。 詳しくは下記記事詳細をご覧下さい。 【記事詳細】  三陸新報2013年11月27日付1面 『合意手法問題視 小泉防潮堤

2013年11月13日付『三陸新報』は1面で、気仙沼市の内湾地区復興まちづくり協議会が防潮堤案に関するワーキングを開催したとしてその内容を掲載しています。同協議会は、堤防高を3.8mに引き下げるため、県が提示した複数案か

2013年10月30日付け三陸新報は、7面で県が気仙沼市の小々汐地区に予定していた防潮堤を整備しない方針を明らかにしたとして、関連記事を掲載しています。 【記事詳細】  『三陸新報』2013年10月30日付7面『L1防潮

2013年10月8日付『三陸新報』1面では、気仙沼市の内湾地区で計画している防潮堤の高さについて、湾口防波堤を設置することで現計画の海抜5.2mを最大で3.8mまで下げられることを県が住民に説明したとして、記事を掲載して

2013年10月4日付け『三陸新報』は1面で、県が来年3月までに発注する見通しの建設工事と関連業務を公表したとして、年度内に発注予定の主な事業について掲載しています。 気仙沼・本吉地方では、堤防工事を中心に120件以上の

『三陸新報』では、「堤防とまちづくり」と題し、地域における堤防議論を6回シリーズで伝えています。 2013年8月16日付一面では「難航する景観への配慮」と題し、美しい砂浜を有する気仙沼市本吉町の小泉海岸を例に挙げ、景観と

『三陸新報』では、「堤防とまちづくり」と題し、地域における堤防議論を6回シリーズで伝えています。 2013年8月15日付1面では、「国内外から関心集まる」と題し、「防潮堤を勉強する会」の動きや、堤防建設に係る「住民の合意