気仙沼市唐桑町の3つの小学校である唐桑小学校、中井小学校、小原木小学校のみなさんが体験学習に来てくださいました。 湿地の生物調査を通じて、震災後形成された場所にどんな生き物がいるのかを観察します。地元の子供たちだけあって

中井小学5年生の皆さんと、海辺の生き物調査を実施しました。 場所は西舞根地区の海辺(宮城県気仙沼市唐桑町)。ここは震災前まで防潮林でした。 地盤が約70㎝ほど沈み、今では磯というか干潟というか。。干満にさらされ、海の生き

震災で地盤沈下したため、もともと陸地だった場所が満潮で海に浸るようになりました。 西舞根地区(宮城県気仙沼市唐桑町)では、新たに出現した湿地・干潟を活用したまちづくりを進めております。震災後に生まれた湿地はどうなっている

唐桑中学校1年生の皆さんが体験学習にお越し下さいました。 唐桑半島は太平洋に突き出た自然豊かな土地。身近な海にどんな生物がいるかをじっくりと観察しました。 まずは船でイカダまで行き、イカダにぶら下がっているカキを回収。

森は海の恋人活動が始まった場所に中井小学校の子供達を案内してきました。 大川はもちろん、気仙沼湾、大島、唐桑半島が一望できる場所で、森と海の繋がりについての講義を行いました。 ここは「森は海の恋人」活動が始まった場所。今

森は海の恋人植樹祭が行われている室根町から、室根西小学校のみなさんがお越し下さいました。 大島と唐桑の中間にうかぶイカダへ。このあたりはとても良い漁場でが、それも室根から流れる大川の恵みの賜物なんですよね。 その証拠とも

今年で8年目となる、恒例の川遊び。 秋田市立太平小学校のワラシ達と、八田川の支流で、思いっきり遊んできました。 太平のワラシ達は今年も元気でした。前回は増水で川に入れなかったので、ヨカッタヨカッタ。 来年も元気に川遊びし

岩手県の盛岡市から、下橋中学校2年生の皆さんがお越し下さいました。 この日は夏日となり、海での活動日和! ホタテの養殖体験や、木造船の櫨こぎ、理事長による講義など、盛りだくさんの内容をこなしてもらいました。 みんな楽しそ