まちづくり事業

まちづくり事業は、震災後に開始した事業のひとつです。

東日本大震災は、地域の自然にもコミュニティにも甚大な影響を及ぼしました。震災によって形成された湿地は、今、大変貴重な生物たちの宝庫となっています。我々は、防潮堤に頼らず、震災後に形成された自然環境を生かした安全で豊かなまちづくりを目指します。

  • 情報提供

    情報提供

    自然と調和したまちづくりを提唱し、そのために必要となる情報や注目すべきニュースなどを広く提供しています。

  • 勉強会等の実地

    勉強会等の実地

    該当分野の専門家を招聘し、専門的な見地からの助言や、地域住民との意見交換の場を設けます。

  • その他

    その他

    地域コミュニティと自然環境を重視したまちづくりのための活動を行います。

事業報告

 

「生物多様性アクション2018」で復興支援賞を受賞しました!【2019年11月8日】

生物多様性アクション大賞は、国連生物多様性の10年日本委員会が「国連生物多様性の10年」の日本における広報活動の一環としてスタートさせました。
NPO法人森は海の恋人では、東日本大震災の影響で新生した塩性湿地の保全活動を実施しています。
そのことに対して高く評価頂き、特別賞(復興支援賞)を受賞しました!

授賞式
日程:2018年12月7日(金)
時間:13:30–17:00 13:00受付開始
場所:東京ビッグサイト 会議棟7階 701会議室

審査結果は下の画像をクリック!!

「フランス大使館主催 世界同時開催 思想の夕べ」に畠山重篤が登壇します!【2017年1月26日】終了 

 

終了
【主催】フランス大使館(アンスティチュ・フランセ日本本部)
世界同時開催 「思想の夕べ」
【日時】2017年1月26日(木) 19:00-21:00 討論会 夜想記念日 海―世界と私たちを結ぶもの
討論会は日経チャンネルにより国内でライブ配信されるとともに、パリのアンスティチュ・フランセ本部のプラットホームでも同日配信されます!!(日仏同時通訳)

日経チャンネル ライブ配信(19:00から21:00)はこちら!

アンスティチュ・フランセ本部 プラットホームはこちら!

 

講演会『奥尻に学ぶ-復興の真実と復興バブル後のまち-』を開催します【2014年8月30日】

『奥尻に学ぶ-復興の真実と復興バブル後のまち-』
スピーカー:竹田 彰 氏(元奥尻町総務課長)

1993年7月におこった北海道南西沖地震の津波被害から20年。震災から5年で完全復興を宣言した奥尻町は、その後、どのような道を辿り、“今”どのような局面を迎えているのでしょうか。奥尻町が目指した復興とは何だったのか。元奥尻町総務課長の竹田彰氏の話から今後のまちのあり方のヒントを探ります。

日時:2014年8月30日
場所:海の市2階コミュニティスペース(宮城県気仙沼市魚市場前7-13)
定員:40名(先着順)
主催:一般社団法人プロジェクトリアス(共催:NPO森は海の恋人、後援:気仙沼市)
申込方法(当日参加可能):
メールにて下記事項をご記入のうえ、お申し込みください。
懇親会に参加希望の方は合わせて「懇親会参加希望」とご記入ください。
(1)お名前(2)所属等(3)連絡先/メールアドレス

お申し込み先:projectrias@gmail.com
↓画像をクリックするとイベント内容が掲載されたページが開きます!

 

日立環境財団様より審査委員会特別賞を頂きました【2014年6月11日】

「震災後の自然環境を活かした地域づくり」について、舞根地区(宮城県気仙沼市唐桑町)での取り組みに対し日立環境財団様より審査委員会特別賞を頂きました。

 

変更の考えない 鮪立漁港防潮堤【2013年12月10日付『三陸新報』】

2013年12月10日付『三陸新報』1面は、気仙沼市唐桑町鮪立地区の住民が9.9mの防潮堤は高すぎるとして5m案を県に要望していたのに対し、県としては高さを変更する考えがないことを伝えてきたと報じています。鮪立地区は、住民の7割にあたる441名の署名を添えて今月2日に要望書を提出。これに対して宮城県の回答は「個別の要望には応じられない」としてこれまでと同じ説明を繰り返しており、鮪立自治会の鈴木好典会長は「鮪立の実情を考慮した回答を求めていたのに、全く誠意が感じられない」と述べている旨記事が掲載されています。

【記事詳細】
 2013年12月10日付『三陸新報』1面 変更の考えない 鮪立漁港防潮堤高 県が住民要望に回答

セットバックや保存を 防潮堤 志津川まち協が提言【2013年12月7日付『三陸新報』】

2013年12月7日付「三陸新報」1面では、南三陸町の志津川地区まちづくり協議会が5日、防潮堤のセットバックや被災した姿の防潮堤を震災遺構として保存することを求める中間提言書を町当局に提出したとして、関連記事を掲載しています。

【記事詳細】
2013年12月7日付『三陸新報』1面 セットバックや保存を

内湾防潮堤 3.8m以内で要望【2013年12月7日付『三陸新報』】

2013年12月7日付『三陸新報』1面では、12月5日、気仙沼市が宮城県宛に内湾地区の防潮堤に関する要望書を提出したことに関する記事を掲載しています。

【記事詳細】
 『三陸新報』2013年12月7日付1面 「3.8m以内で要望 内湾防潮堤フラップゲート採用」

防潮堤関連記事【2013年11月24日~12月3日 三陸新報】

『三陸新報』では、防潮堤の高さに気仙沼市住民が異論を示している様子を数日間にわたって報道しています。
詳しくは下記記事詳細をご覧下さい。

【記事詳細】
 三陸新報2013年11月27日付1面 『合意手法問題視 小泉防潮堤計画』
 三陸新報2013年12月1日付1面 『「高すぎる」異論相次ぐ 大島田中浜』
 三陸新報2013年12月3日付1面①『高さ11mに反対 小田の浜防潮堤』
 三陸新報2013年12月3日付1面②『計画の可能性大』
 三陸新報2013年12月3日付1面③『堤防高は5mで 鮪立漁港』

堤防高下げ3.8mに【2013年11月13日付『三陸新報』】

2013年11月13日付『三陸新報』は1面で、気仙沼市の内湾地区復興まちづくり協議会が防潮堤案に関するワーキングを開催したとしてその内容を掲載しています。同協議会は、堤防高を3.8mに引き下げるため、県が提示した複数案から県が提示した複数案から湾口防波堤を選択するとともに、余分高分はフラップゲートの採用を要望する方向性を確認したとしています。

【記事詳細】
 『三陸新報』2013年11月13日付1面『堤防高下げ3.mに』
関連記事:『三陸新報』2013年10月30日付2面『防潮堤高3パターン示す』

L1防潮堤は造らず【2013年10月30日付『三陸新報』】

2013年10月30日付け三陸新報は、7面で県が気仙沼市の小々汐地区に予定していた防潮堤を整備しない方針を明らかにしたとして、関連記事を掲載しています。

【記事詳細】
 『三陸新報』2013年10月30日付7面『L1防潮堤は造らず』