森づくり事業

平成元年より実施されてきた森は海の恋人植樹祭を主軸とし、藪払いなどの里山の整備などを実施します。

人口の減少や産業・生活スタイルの変化により、昔ながらの里山は姿を変えつつあります。豊かな生態系をもつ里山を維持管理することで、自然環境を良好な状態に保ち、ひいては川によって繋がっている海の環境の保全を目指します。

  • 植樹祭

    植樹祭

    毎年6月第1日曜日に開催される森は海の恋人植樹祭。NPO法人森は海の恋人は、実施団体の一つとして参画しています。

  • 里山の整備

    里山の整備

    次第に失われつつある里山。森は海の恋人では、藪はらいなどの整備を通して里山づくりを行っています。

  • その他

    その他

    このほか、森づくりに資すると考えられる活動を実施します。

  • 森は海の恋人植樹祭資料館
  • 森へ入ろう
事業報告

 

森は海の恋人通常総会第28回 森は海の恋人植樹祭 開催のお知らせ 【2016年6月4日と5日】 終了

NPO法人森は海の恋人 『通常総会』(6月4日) & 『森は海の恋人植樹祭』(6月5日) 開催します! 終了
◍通常総会+重篤のミニ講演  ※当日ご入会の方もご参加頂けます!
【日時】 2016年6月4日(土)
15:00 理事長 畠山重篤の挨拶(ミニ講演)
15:30 総会
16:30 終了
18:00 懇親会
【場所】 岩手県一関市室根町矢越字山古沢94-7 『ひこばえの森交流センター』
【交通のご案内】
列車利用の場合  ▼JR大船渡線『矢越駅』下車、徒歩30分で水車小屋
車利用の場合    ▼東北自動車道一関ICから国道284号線を気仙沼市方面へ約50分

◍第28回 森は海の恋人植樹祭 終了
【日時】2016年6月5日(日)
9:30   開会式
10:20 植樹会場へ移動
10:50 植樹作業開始
11:30 植樹作業終了- 現地解散
11:45 森の観察会(炭窯小屋付近に集合)
【場所】岩手県一関市室根町矢越字山古沢94-7 『ひこばえの森交流センター』、矢越山
【ご参加について】
参加費無料。どなたでもご参加頂けます。(申し込み不要。現地集合・解散となります。)
雨天でも実施します。植樹に適した服装でご参加ください。
植樹用具、苗木は主催者が準備します。軍手などをご持参ください。
交通事故、植樹作業時のケガなどに十分ご注意ください。
↓↓こちらをクリック↓↓(JPEG)

本活動は、多くの皆様からのご寄付と、コスモ石油エコカード基金助成を受け開催いたします。
コスモ石油エコカード基金FBはこちら!

第26回 森は海の恋人植樹祭 開催日程について【2014年6月1日】

2014年『森は海の恋人植樹祭』は、2014年6月1日の開催を予定しております。
およそ10時頃の開会式となるかと思いますが、詳細は決まり次第HP等でお伝えする予定です。
皆さまのご参加をお待ちしております!

日時:2014年6月1日(日)
開催場所:岩手県一ノ関市矢越山『ひこばえの森』
参加費:無料(申し込み不要)どなたでもご参加していただけます。
持ち物:野外活動ができる服装でお越し下さい。※苗木はこちらで準備いたします。

問い合わせ先:NPO法人森は海の恋人事務局
TEL 0226(31)2751

第4回通常総会(6月2日)並びに植樹祭(6月3日)の開催

皆様のご支援により、2012年もNPO法人森は海の恋人通常総会ならびに「森は海の恋人」第42回植樹祭が開催されました。

植樹祭にはおよそ1500名の方にご来場頂き、晴天のもと盛会裏に終えることができました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました!

第23回植樹祭 (2011年6月5日)

震災の影響で開催が危ぶまれた植樹祭ですが、皆さまのご支援のおかけで開催することができました。

活動報告#5(2010年8月8日)

暑い日が続いている中、
今回も参加頂いた皆さま、本当にありがとうございました!

この日は本当に暑かったため、炎天下の作業はキビシイと判断。沢の整備を行うことにしました!

お昼は川に浸りながらでございます(^o^)
これ最高~!!

そして、川岸でジャンベ(正式には別の呼び名があるそうです)の演奏会!!

西アフリカの楽器だそうです。

難しく考えると上手く叩けません。
まったりとした心持ちが大切です。

・・・そんな8月のかじか村の活動なのでした。
夏満喫な感じです(^-^)

室根で竹炭づくり(2010年5月)

室根で竹炭を焼きました。

お客さん4人と室根の方々合わせて10人での作業です。気仙沼出身の若者たちにガンガン働いてもらいました!

材料の竹を4つ割りにして、束ねやすいようにはみ出した節をとります。

最後に少し窯入れもお手伝いしました。

お客さんのK君が「普段パソコンの画面しか見てない生活だからとても楽しかった」と感想を言ってくれましたが、本来「体を使って働く」というのは楽しいものなのです。

当初はまったく想定外だったのですが、今日の活動がしっかりワークキャンプになってました。

ワークキャンプというのは、日常を離れて、共同生活やホームステイをしながら、その場所が必要としている、農作業などの作業をボランティアで行うキャンプのことです。ワークの達成感、地元の方々との気持ちの交流を通して、参加者の人間的な成長を目指します。やることは単純ですが、その効果は素晴らしいものがあります。

活動報告#1(2010年4月11日)

かじか村での記念すべき第1回活動。
予想されていた西風も強くなく、まずまずの天候でした。

参加者は、県内各地から集まって下さった27名。
写真は、当日のベストショット。
アオダイショウ(1.5m)をとっつかまえた!
なかなかやるね~。

開会式もみんなで手作り。里山に大漁旗を揚げます。
旗を揚げたら開会式。理事長の重篤からご挨拶。

相川マタギ会の千葉さんのご案内で、かじか村を散策しながら、村の資源(自然)をじっくりと観察しました。

そしてお昼。
皆さんに特性の牡蠣汁を振る舞いました。
大変な好評でした(笑)

午後は、ばんばん作業。
モリモリ竹を切りました。

7月の収穫に備えて、ジャガイモの植え付けも行いました。

整備した竹林で記念撮影。
やっぱり里山で汗を流すのは楽しいです!

次回の活動は、5月9日。
それまでの陽気しだいで作業の内容は変わりますが、山菜に期待しつつ、田んぼの準備や草刈りなどの作業になると思います。

詳しいお知らせは、活動日の前週に行います。
次回もお楽しみに。楽しいですよ~!