森づくり事業

平成元年より実施されてきた森は海の恋人植樹祭を主軸とし、藪払いなどの里山の整備などを実施します。

人口の減少や産業・生活スタイルの変化により、昔ながらの里山は姿を変えつつあります。豊かな生態系をもつ里山を維持管理することで、自然環境を良好な状態に保ち、ひいては川によって繋がっている海の環境の保全を目指します。

  • 植樹祭

    植樹祭

    毎年6月第1日曜日に開催される森は海の恋人植樹祭。NPO法人森は海の恋人は、実施団体の一つとして参画しています。

  • 里山の整備

    里山の整備

    次第に失われつつある里山。森は海の恋人では、藪はらいなどの整備を通して里山づくりを行っています。

  • その他

    その他

    このほか、森づくりに資すると考えられる活動を実施します。

  • 森は海の恋人植樹祭資料館
  • 森へ入ろう
事業報告

 

活動報告#1(2010年4月11日)

かじか村での記念すべき第1回活動。
予想されていた西風も強くなく、まずまずの天候でした。

参加者は、県内各地から集まって下さった27名。
写真は、当日のベストショット。
アオダイショウ(1.5m)をとっつかまえた!
なかなかやるね~。

開会式もみんなで手作り。里山に大漁旗を揚げます。
旗を揚げたら開会式。理事長の重篤からご挨拶。

相川マタギ会の千葉さんのご案内で、かじか村を散策しながら、村の資源(自然)をじっくりと観察しました。

そしてお昼。
皆さんに特性の牡蠣汁を振る舞いました。
大変な好評でした(笑)

午後は、ばんばん作業。
モリモリ竹を切りました。

7月の収穫に備えて、ジャガイモの植え付けも行いました。

整備した竹林で記念撮影。
やっぱり里山で汗を流すのは楽しいです!

次回の活動は、5月9日。
それまでの陽気しだいで作業の内容は変わりますが、山菜に期待しつつ、田んぼの準備や草刈りなどの作業になると思います。

詳しいお知らせは、活動日の前週に行います。
次回もお楽しみに。楽しいですよ~!