森づくり事業

平成元年より実施されてきた森は海の恋人植樹祭を主軸とし、藪払いなどの里山の整備などを実施します。

人口の減少や産業・生活スタイルの変化により、昔ながらの里山は姿を変えつつあります。豊かな生態系をもつ里山を維持管理することで、自然環境を良好な状態に保ち、ひいては川によって繋がっている海の環境の保全を目指します。

  • 植樹祭

    植樹祭

    毎年6月第1日曜日に開催される森は海の恋人植樹祭。NPO法人森は海の恋人は、実施団体の一つとして参画しています。

  • 里山の整備

    里山の整備

    次第に失われつつある里山。森は海の恋人では、藪はらいなどの整備を通して里山づくりを行っています。

  • その他

    その他

    このほか、森づくりに資すると考えられる活動を実施します。

  • 森は海の恋人植樹祭資料館
  • 森へ入ろう
事業報告

 

第9回「森へ入ろう。」を実施しました【2021年1月19日~20日】

第9回『森へ入ろう。』を実施しました。新年一回目!そして寒い!!川も凍っていました…。厳冬期の作業ですので、怪我などのないよう注意を払っての活動となりました。ベースキャンプの作業スペースはだいぶ広くなりました。

※この活動はコスモ石油エコカード基金の助成を受けて実施されています。

第8回「森へ入ろう。」を実施しました【2020年11月17日~18日】

第8回『森へ入ろう。』を実施しました。引き続きベースキャンプづくりです。まだまだ切らないといけないものはたくさんあって…。なかなか終わりが見えません。

※この活動はコスモ石油エコカード基金の助成を受けて実施されています。

第6回「森へ入ろう。」を実施しました【2020年9月15日~16日】

第6回『森へ入ろう。』を実施しました。今回もベースキャンプづくりがメイン。だいぶスペースも開けてきましたが、延々と続く薪割り作業…気の遠くなるような作業です。秋の植物写真も撮影できました。

※この活動はコスモ石油エコカード基金の助成を受けて実施されています。

「森の観察会」を実施しました【2020年10月13日】

湿地の保全や森づくりが行われている気仙沼市西舞根地区を会場に、「森の観察会」を実施しました!コロナウィルスの感染拡大防止のため、対策をとっての開催となりました。

全国的にも珍しい災害復旧工事の現場を視察した後、C.W.ニコル・アファンの森財団の大澤さんを講師として西舞根川中流部へ移動。植物を観察し知ることで、その場所がどのような自然環境であるのかを推し量ることができます。最後は森づくりのベースキャンプまで足を延ばし、理事長 畠山重篤のミニ講演(ちょっと時間オーバー気味でしたが・・)。参加者の皆様、ありがとうございました!

舞根地区における森づくり活動は始まったばかり。変化していく前の自然環境を参加者の皆さんと楽しむことができました。森づくり活動『森へ入ろう。』は、コロナの影響で小規模ではありますが、継続して実施しています。

第7回「森へ入ろう。」を実施しました【2020年10月13日~14日】

第7回『森へ入ろう。』を実施しました。転がっていた丸太も1/3くらいは片付いてきたでしょうか…。山積みされた薪はなかなか見ごたえがあります。

※この活動はコスモ石油エコカード基金の助成を受けて実施されています。

第5回「森へ入ろう。」を実施しました【2020年8月4日~5日】

第5回『森入ろう。』を実施しました。前回に引き続きベースキャンプづくりです。作業のかいあって、作業スペースもだいぶ開けてきました。コロナウィルスの感染拡大防止のため、一般参加の方を広くお迎えすることはできない状況なのが残念ではありますが、皆さんをお迎えできるようになる頃には、もう少し活動環境が整っているかと思います。

※この活動はコスモ石油エコカード基金の助成を受けて実施されています。

第4回「森へ入ろう。」を実施しました【2020年6月16日~17日】

第4回『森へ入ろう。』を実施しました。今回はベースキャンプづくりとして、間伐された丸太を薪にしていく作業がメインとなりました。

森の中ではマルバダケブキの花(写真)が見られました。来年3月には『植物ハンドブック』を発行する予定となっており、そのための植物調査も行いました。

※この活動はコスモ石油エコカード基金の助成を受けて実施されています。

第3回「森へ入ろう。」を実施しました【2020年5月15日~16日】

昨年から始まった森づくり活動『森へ入ろう。』、第3回を5月15日~16日の日程で開催しました。

主に伐採が必要な木のマーキングや植物調査を実施。また生息動物を調べるためのセンサーも設置しました。今後は作業の中心となるベースキャンプづくりを進めていきます。

※この活動はコスモ石油エコカード基金の助成を受けて実施されています。

第2回「森へ入ろう。」を実施しました【2019年10月20日】

第2回「森へ入ろう。」を実施しました!
第1回からの参加者の方も多く、皆さんと一緒に臨床の笹の刈り込みなどの作業を行いました。 

※この活動はコスモ石油エコカード基金の助成を受けて実施されています。

第2回「森へ入ろう。」参加者募集のお知らせです!! 終了

ちょっぴりマニアックな森づくり活動『森へ入ろう。』
今回のテーマは「林床」です。
「森」は目線を変えて見ると多種多様な自然環境の集合体だということに気づきます。姿勢を低くして秋の雑木林の林床にはどんな世界があるのかを探ります!また、当日は下草(クマザサ)の刈込み作業も行います!!


日時:2019年10月20日 9:30から14:00
場所:ひこばえの森交流センター 集合(9:30集合)
   岩手県一関市室根町矢越字山古沢94−7
対象:18歳以上の方(定員30名)定員になりしだい締め切りとなります。
講師:大渕香菜子(専門分野:森林生態学・植物・植生。東日本沿岸部の植生の追跡調査、海浜植物についての保全・教育活動を展開している。)
内容:09:30集合
   10:00観察会&下草刈り
   12:30昼食
   13:30講話(畠山重篤)
   14:00終了

お申込み(先着順):FAX、E-mail、はがき、FB Messenger、電話、のいずれかで、「森へ入ろう。」参加希望を明記し、お名前、ご住所、年齢、電話番号をお知らせください。
※事務局が不在になることがありますため、できるだけ電話以外の方法でお申込みください。
お申し込み先:
NPO法人森は海の恋人
FAX:0226-31-2770
電話:0226-31-2751
E-mail:info@mori-umi.org
住所:〒988-0527宮城県気仙沼市唐桑町東舞根212

参加費:1,000円/1名(昼食代・保険料込。)
    ※森は海の恋人会員の方は無料です!
持ち物:汗拭きタオル、水筒、手袋(皮手または軍手)、汚れても良い服装(半袖・長ズボン、履きなれた運動靴または長靴)、草刈り鎌は事務局で準備しますが、使い慣れたものがありましたらお持ちください。昼食は事務局で準備いたします(食物アレルギー等が気になる方は事務局にご一報くださいませ)。
この活動は、コスモ石油エコカード基金の助成を受けて実施いたします。