環境教育事業

我々が最も重視している活動が『人づくり』です。

自然環境に最も大きな影響をもたらすのは、そこに住んでいる人々の生活に他なりません。現代社会において自然に対する意識が気薄化していますが、それは都会でも地方でも同じことが言えます。こうした想いから、森は海の恋人では、多くの人々に自らの体験を通して自然に対してバランスのとれた感覚を養ってもらうためのプログラムを実施しています。

  • 体験学習

    体験学習

    主に小・中・高校の子どもたちを対象とし、養殖筏の観察や湿地、浜辺の生物観察などを通じ、自然環境と自分たちの生活の繋がりを感じてもらいます。

  • 講師派遣

    講師派遣

    シンポジウムや講演会、特別授業などに講師を派遣し、自然の繋がりについて伝えています。

  • 大人向け環境教育

    大人向け環境教育

    自然体験を主催する側のスタッフ養成や、アウトドアの基礎などを学ぶプログラムを実施しています。

  • 子どもキャンプ

    子どもキャンプ

    小・中学生を対象に、宿泊型の自然体験プログラムを実施しています。海や山での遊びや共同生活を通じて、バランスのとれた自然観を養うことを目指しています。

  • 『舞根森里海研究所』

    『舞根森里海研究所』

    『舞根森里海研究所』を管理・運営し、当地域の研究と教育に資する活動を促進しています。

  • 森海理念の普及

    森海理念の普及

    山も海も人々の生活も全て繋がっているという『森は海の恋人』運動の理念を世界に向けて発信・普及していきます。

事業報告 [体験学習]

 

気仙沼市面瀬小学校5年生の皆さん【2019年9月17日】

気仙沼市面瀬小学校5年生の皆さんが体験学習に来てくださいました。
元気いっぱいの皆さんに、スタッフも元気を分けてもらったような気持ちでした。
中には船から海を覗き込む姿も。魚影を指差している子もおり、十分楽しんでもらえたのではないかと思っています。

気仙沼市月立小学校5年生の皆さん【2019年9月26日】

気仙沼市月立小学校5年生の皆さんが体験学習に来てくださいました。
市内では山側に位置する小学校ですが、皆興味津津な様子で顕微鏡を覗いている姿が印象的でした。

舞根地区の湿地で自然観察会を実施しました【2019年9月15日】

震災で形成された舞根地区の湿地で、自然観察会を実施しました。
塩性湿地などについて概要を紹介したほか、植物の専門家からどのような植物が見られるのかについてレクチャーしていただきました。
また、この地域で発見された新種のエビについても研究者から紹介させていただきました。

当日は天気も良く、タープの下に移動して休憩を挟みながらの講義となりましたが、身近な自然について知るきっかけにしていただけたのではないかと思っています。

気仙沼市鹿折小学校5年生の皆さん【2019年9月3日】

気仙沼市鹿折小学校5年生の皆さんが体験学習に来てくださいました。
干潮のタイミングでの体験学習となったので、干潟で生き物観察を行うことができました。思い思いに楽しそうに生き物を探す姿が印象的でした。

京都大学ポケットゼミの皆さん【2019年8月20日】

今年も京都大学のポケットゼミの皆さんが体験学習に訪れてくださいました。
森、里、川、海を巡り、現地で行う「森は海の恋人」の理念についての講義となりました。

北海道滝川高校の皆さん【2019年1月7日】

北海道滝川高等学校 理数科の1年生 6名の生徒さんが体験学習に参加してくださいました!

鹿折小学校5年生の皆さん【2018年10月16日】

鹿折小学校5年生33人の皆さんが体験学習に参加してくださいました!

唐桑幼稚園の皆さん【2018年10月9日】

唐桑幼稚園の皆さんが体験学習に来てくださいました!

フランシスコ修道会の皆さん【2018年9月16日】

フランシスコ修道会の皆さんが体験学習に来てくださいました!

京都大学ポケットゼミの皆さん【2018年8月19日~23日】

京都大学ポケットゼミの皆さんが体験学習に参加してくださいました!