発災から10年【2021年3月11日】

東日本大震災から10年目となりました。
NPO会員の皆様をはじめ、見守っていただいている方々に改めて感謝申し上げます。

舞根地区で行われている災害復旧工事(河川護岸改修)はいよいよ大詰めを迎え、川を堰き止めていた工事は来週中には通水する予定になっています。
(会員の皆様へは、詳細は会報「下ノ海ニ居リマス」にて事業報告を含めてお知らせいたします。)
また、本年の森は海の恋人植樹祭の開催の可否につきましては、関係者と協議のうえ改めてお知らせいたします。

より良い状態の自然環境を後世へ残すことは、現在を生きている我々の使命の一つです。
次世代へと繋げる活動は地道なものですが、その積み重ねは未来に生きる人々の大きな財産となり、希望なのだと信じています。
森は海の恋人はこれからも未来に向けた活動を続け、世界に発信して参ります。

NPO法人森は海の恋人
理事長 畠山重篤