「森の観察会」を実施しました【2020年10月13日】

湿地の保全や森づくりが行われている気仙沼市西舞根地区を会場に、「森の観察会」を実施しました!コロナウィルスの感染拡大防止のため、対策をとっての開催となりました。

全国的にも珍しい災害復旧工事の現場を視察した後、C.W.ニコル・アファンの森財団の大澤さんを講師として西舞根川中流部へ移動。植物を観察し知ることで、その場所がどのような自然環境であるのかを推し量ることができます。最後は森づくりのベースキャンプまで足を延ばし、理事長 畠山重篤のミニ講演(ちょっと時間オーバー気味でしたが・・)。参加者の皆様、ありがとうございました!

舞根地区における森づくり活動は始まったばかり。変化していく前の自然環境を参加者の皆さんと楽しむことができました。森づくり活動『森へ入ろう。』は、コロナの影響で小規模ではありますが、継続して実施しています。