東日本大震災で創出された湿地水域で、 “川えび”の新種を発見

東京農業大学・生物産業学研究科(北海道網走市)、千葉県立中央博物館(千葉県千葉市)、首都大学東京・都市環境科学研究科(東京都八王子市)、NPO 法人「森は海の恋人」(宮城県気仙沼市)からなる研究グループが、気仙沼市の河川において、十脚目甲殻類(エビ類)の新種を発見し、国際専門誌 Zootaxaで公表されました。

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