5年間の潜水調査で2011年津波後の海の生き物たちの回復が明らかに !

東日本大震災後の自然環境調査で協働させて頂いている、京都大学の益田玲爾准教授の潜水調査の論文が米国の科学誌「PLOS ONE」に掲載されました!
気仙沼市舞根湾周辺の4地点で2011年5月から2ヶ月に1度の頻度で潜水調査を行い、津波から5年間の魚類および大型無脊椎動物の記録を解析することによって、海の生物がどのように回復したかを明らかに!!

研究内容はこちらの画像をクリック↓↓↓

論文はこちらから無料でダウンロードできます!(英文のみ)