室根で竹炭づくり(2010年5月)

室根で竹炭を焼きました。

お客さん4人と室根の方々合わせて10人での作業です。気仙沼出身の若者たちにガンガン働いてもらいました!

材料の竹を4つ割りにして、束ねやすいようにはみ出した節をとります。

最後に少し窯入れもお手伝いしました。

お客さんのK君が「普段パソコンの画面しか見てない生活だからとても楽しかった」と感想を言ってくれましたが、本来「体を使って働く」というのは楽しいものなのです。

当初はまったく想定外だったのですが、今日の活動がしっかりワークキャンプになってました。

ワークキャンプというのは、日常を離れて、共同生活やホームステイをしながら、その場所が必要としている、農作業などの作業をボランティアで行うキャンプのことです。ワークの達成感、地元の方々との気持ちの交流を通して、参加者の人間的な成長を目指します。やることは単純ですが、その効果は素晴らしいものがあります。